街かどニュース

御祓川に架かる橋 その2


長生橋、
その手すり部分は 
御祓川源流の江曽川が流れる奥山に
育つ江曽アテで作られました。
かおりの橋とされ、香炉を設置して
お香を炊くことができます。

この江曽アテ、かつては、北前船の帆柱として重用され、
大八車に乗せて、かほく市の木津まで運んだと伝えられています。

地元のデカ山の柱や、キリコの材料として使われています。

江曽の在所の木挽き達が、江戸時代から改良を重ねて
品質の良い、アテの木を育ててきました。



手すりが、名産の江曽アテです。




香炉になる欄干