街かどニュース

第13回 御祓川まつり


御祓川まつり(みそぎがわ)
七尾市内中心部を流れる御祓川 穢れを落とし、心身を禊ぐ川 それが、生活排水が垂れ流され、いつしか県内で最も、汚れたどぶ川になっていた。下水道が整備され、市民の意識も変わり、現在の御祓川は息を吹き返している。透明度も上がり、魚も遡上する。
しかし、まだまだ本来の清流が呼び戻されてはいない。
川と人との関係づくり、清流運動の市民への啓蒙、自然への畏敬、アートと賑わいの場の提供などを目的に、川への祈り実行委員会が立ち上がり、今年ではや13年経っている。
第13回 御祓川まつりは、8月6日(土)に開催されました。

一本杉、仙対橋を中心に御祓川に燈明が並ぶ。



風情のある、御祓川の柳のぼり旗とお似合いです。



夕暮れ、巫女たちによる点灯式。
この前には本宮さん、山王さん、七尾を代表する神社の宮司による神事が行われました。



茅の輪くぐり
様々な罪や穢れを祓います。
御祓川まつりでは、このほか、灯ろう流しや、コンサートが行われました。