街かどニュース

在所の人と、のんびり共に暮らす猫ちゃんたち

一匹の捨て猫から始まった。いつの間にか、10ぴき(?)4世代が、暮らす。飼い猫ではないけれど、黙認してもらっているようだ。名前も付けられていないけど、ここの大家さん、何かと気を使ってくれるから甘えさせてもらっている。齢をとり、足を引きずるおばあちゃんの元で、集団生活し、やがて独り立ちしていく。こんな田舎の、細い道、猛スピードで走る車に、轢かれて死んだもの、ぐを、食べさせられ、死んだものもいる。大家さんが、裏の畑の、梅の木の下に、葬ってくれた。この前の夜、子猫が海に投げ込まれた。大家さんに助けを求め、救ってもらった。その時、黒い人影が走り去った。みんな、人なっつこい、田舎ものだ。近所のワンちゃんも、遊びに来てくれる。人も動物も、のんびりし、よそからやって来た、旅人や釣り人に、いつでも、おもてなしの心で、接して暮してきた在郷で、心無いことを、していく人が増えてきた。ちょっと、心配だなぁ。人間も、動物も、みんな幸せになれたら、いいのになぁ・・。にゃぁ^