こみみかわら版バックナンバー

東山跨道橋-ひがしやまこどうきょう-

249号 東山跨道橋-ひがしやまこどうきょう-

平成7年に架橋された、七尾田鶴浜バイパスの跨道橋。すでに、この地区のは人は住んでおらず、野生動物が闊歩する。眺望もほど良いプチ秘境♪ちなみにここは海抜38.3mの津波避難場所でもある。


特急【能登かがり火】

248号 特急【能登かがり火】

1日5往復(2時間おきに)運行。新幹線や金沢止まりの特急に接続し易く設定されている。その名はキリコや太鼓など、能登の祭りで使われる火の燃えさかる勢いと、灯りの幻想さをイメージしています。


鴫島入江(しぎしまいりえ)

247号 鴫島入江(しぎしまいりえ)

風光明媚な能登島最大の入江で、釣り好きにとっては全国でもカレイが釣れる有数なポイントとしても有名♪フィッシングパークが隣接されており、各地から釣り客やドライブの途中に立ち寄る姿を見かけます。


滝尾日輪舎(たきおにちりんしゃ)

246号 滝尾日輪舎(たきおにちりんしゃ)

昭和14年、旧滝尾村は満蒙開拓者精神を数える施設として設立。10代後半の生徒達は起床ラッパで目覚め、訓練・講義を受けた。訓練終了後、満州へと渡った!日輪舎は全国に建設されたが完全形で現存するのは滝尾のみ


豊川隋道(ずいどう:トンネル)

245号 豊川隋道(ずいどう:トンネル)

昭和4年に竣工され、県内の現役道路用トンネルでは4番目に古い。近々、取り壊されて切通しの道路となる予定。トンネル内照明が無かった時代、夜は、かなり”風情”ある場所だったと記憶している・・・。


能越自動車道 七尾IC

244号 能越自動車道 七尾IC

能越道とは輪島から砺波市に至る約100kmの高規格道路。その区間内である「七尾氷見道路」がついに全線開通!!七尾から全国の高速道路へと繋がった!それに伴い七尾バイパスも完成♪


【特急】はくたか

243号 【特急】はくたか

1965年運用開始、現在は越後湯沢から上越新幹線に乗換え、東京まで最速の列車。特急の最高速度160kmは、日本トップクラスだ!車体色は2種類あり、紅が「スノーラビット」白が「ホワイトウイング」の愛称。3月14日、新幹線開業と伴に廃止となる・・・。


七尾線貨物支線(七尾港線)跡

242号 七尾線貨物支線(七尾港線)跡

明治31年に開業、昭和59年に廃線。当時は第2七尾踏切(本宮神社近く)より本府中町交差点を抜けて港へ向う線路だったが、和倉に延長の際に(七尾駅も移転)七尾府中郵便局付近を抜ける線に変更された。


御祓川(桜川)

241号 御祓川(桜川)

現在の(桜川)は、昭和38~48年に七尾高校付近から海まで、御祓川放水路として拡幅しため、表記に( )入る。平成21年に開通した山の寺大橋を含む8本の道路橋と、1本の鉄道橋梁(S43年架橋)が渡っているよ。


場外離着陸場

240号 場外離着陸場

飛行場以外でヘリコプターの離着陸が可能な、航空法第79条で許可された場所。この離着陸場では、海保のヘリや県防災ヘリが訓練で訪れたり、送電線巡視ヘリなどが燃料補充しているのを見かけます。


能登部イルミネーション

239号 能登部イルミネーション

今年は富士山!(世界文化遺産登録を祝して)。能登部上区曳山保存会が地域を盛り上げようと、2006年から毎年、テーマを変え、楽しませてくれます♪点灯は日没~22時、来年1月11日まで。


セメント工場のサイロ

238号 セメント工場のサイロ

大正15年にセメント(株)として設立。当時は原料の石炭石を石動山から空中ケーブルで搬送し、製品にはここから鉄道を使って出荷していたよ。また、高くそびえる煙突は港湾工業都市七尾のシンボルでした。


海上出荷設備

237号 海上出荷設備

七尾湾で唯一の、船のガソリンスタンド。昭和52年に開設し、年間約100隻の様々な船に給油しているよ。外国船だと最大200,000ℓも給油し、ここから世界の海へと旅立っていくのだ♪


等伯 光・プロムナード

236号 等伯 光・プロムナード

等伯「星雲」像と「松林図屏風」「龍虎図」「竹虎図屏風、竹鶴図屏風」の一部をイメージ。散歩にデートに、冬の新たな観光スポットとして誕生!家族やカップルで訪れると愛と絆が深まりますよ♪


鉄道郵便車 オユ10形

235号 鉄道郵便車 オユ10形

飛行機や道路網の発展により昭和61年に廃止となった鉄道郵便。当時は長距離列車に連結され、大量の郵便物を「仕分け・消印」し、駅毎に積み降ろす、走る郵便局だった。現在は2輌。うち1輌が能登中島駅で物言わず、昭和の郵便史の一部を語っている。

 


中能登町立 御祖小学校

234号 中能登町立 御祖小学校

七尾・金沢、碁石ヶ峰を越えて富山との行易の宿場として栄えた当地に、明治6年、高畠として閉校。卒業生に多くの歌人を輩出する文化豊かな地でもある。来年3月末には142年の歴史を閉じ、越路小・滝尾小と統合する。


七尾駅前 等伯像 青雲

232号 七尾駅前 等伯像 青雲

等伯33歳()1571年絵筆一本!当代一絵師を目指し、京へ旅たつ姿を表現しています。等伯ゆかりの京都本法事にも同じ像があり、来年3月には七尾マリンパークに3体目となる像が建立されれます。


能登島鰀目町浄尊寺

231号 能登島鰀目町浄尊寺

浄土真宗本願寺派の、このお寺は、鰀目の住民の殆どがここの門徒らしい。茅葺きの鐘楼門は1746年に建立され、島の歴史を静かに見守ってきた。目を閉じて、心静かに当時を想像してみよう。


七尾みなと交番

230号 七尾みなと交番

七尾商工会議所横にあった「三島交番」の老朽化に伴い、2014年2月に能登食祭市場前に新築移転しました。普段はもちろん!祭事の際にも市民や観光客の安全を守る交番として日々活躍中!!